2026 台湾国際民族誌映画祭 巡回上映 東京上映『曙光家園(Abode of Dawn)』
2026 台湾国際民族誌映画祭 巡回上映 東京上映『曙光家園(Abode of Dawn)』 は 2026年6月26日 に 飛地・東京 にて開催されます。
本イベントは「映画、台日交流」カテゴリに属します。 主催:飛地·東京。
有料イベントです。1000日圓 (現場可抵扣款)
会場は 飛地・東京(中野区大和町1-67-6 MTコート201)です。
| カテゴリ | 映画台日交流 |
| 開始日 | |
| 終了日 | 終了 |
| 会場・チャンネル | 飛地・東京 |
| 住所 | 中野区大和町1-67-6 MTコート201 ↗ |
| 営業・開演時間 | 19:00 |
| 料金 | 有料1000日圓 (現場可抵扣款) |
| 出典 |
主催情報
- 主催:
- 飛地·東京 ↗
- 開催形式:
- 上映
- 対応言語:
- 🇯🇵 日本語🇬🇧 English🇹🇼 中文
説明
飛地 × 台湾国際民族誌映画祭 Nowhere × Taiwan International Ethnographic Film Festival 東京上映 Vol.2:『曙光家園』Abode of Dawn 上映時間 105分|ロシア語音声・中国語+英語字幕(Russian with Chinese + English subtitles) 1990年代以降、シベリアの森の奥深くで、自らをイエスの生まれ変わりと称する精神的指導者がひとつの宗教共同体を築き上げた。人々は現代社会を離れ、もうひとつの理想の暮らしを実践しようとする。『曙光家園』は9年の歳月をかけて撮影され、信仰・家族・自由のあいだで揺れ動く信者たちの葛藤を丹念に記録する。監督は性急に批判を下すのではなく、長い時間をともに過ごしながら、閉ざされた共同体が時代の変化のなかでいかに少しずつ緩んでいくのかを見つめる。世界が崩れつづけるなかで、人はなぜなおも共同体を求めるのか。そして「理想の住処(すみか)」とは、避難所なのか、それとも別のかたちの困難なのか。 監督のクリスティーナ・シュトゥーベルト(Kristina Shtubert)はオーストリア南部に生まれた。当初モスクワで心理学を学んだのち映画製作へと転じ、助監督や編集者を務めてきた。2020年には短編『Elisa』で数々の国際映画祭を巡回。『曙光家園』は長年をかけて完成させた重要な長編ドキュメンタリーであり、2025年の CPH:DOX コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭、および Visions du Réel スイス国際ドキュメンタリー映画祭に選出された。
活動記録リンク
よくある質問
- イベントはいつ開催されますか?
- 2026-06-26T00:00:00+00:00 に開催されます。
- 開催場所はどこですか?
- 飛地・東京で開催されます。住所:中野区大和町1-67-6 MTコート201
- 料金はいくらですか?
- 料金が必要です。1000日圓 (現場可抵扣款)
- 情報の出典は?
- 情報は docs.google.com から取得しています。