流動する台湾夜市 -都市のなかで生き延びる夜の生活空間の形成史
| カテゴリ | categories.culture建築・まちづくり歴史・文化遺産・ルーツ台湾の感性・アイデンティティ講座学術・研究 |
| 開始 | |
| 終了 | |
| 会場・チャンネル | 日比谷図書文化館 |
| 場所 | 東京都千代田区日比谷公園1-4 ↗ |
| 営業時間 | 午前10時~午後6時 |
| 有料 | 有料1,500円 |
| 出典 |
説明
本講座では、台湾夜市の歴史的形成過程を探求します。近代以降の台湾の都市デザインにおける夜市の役割や、政治環境の変化に伴う夜市の変遷について学びます。講師は都市デザイナーの三文字昌也氏です。
よくある質問
- イベントはいつ開催されますか?
- 2026-06-13T14:00:00+00:00 から 2026-06-13T15:30:00+00:00 まで開催されます。
- 開催場所はどこですか?
- 日比谷図書文化館で開催されます。住所:東京都千代田区日比谷公園1-4
- 参加費はいくらですか?
- 有料イベントです。1,500円
- 情報の出典は?
- 情報は peatix.com から取得しています。
このイベントが選ばれた理由
このイベントは台湾の夜市の歴史と都市デザインに関する講座であり、台湾文化の理解を深めるために選定されました。
AIの選定には誤りがある場合があります。問題を見つけた場合はご報告ください
元のタイトル
【日比谷カレッジ】流動する台湾夜市 -都市のなかで生き延びる夜の生活空間の形成史
元の内容
DATE AND TIME: Sat, Jun 13, 2026 開催日時: 2026年06月13日〜2026年06月13日 Event description ※2026年4月25日(土曜日)午前10時よりお申し込み開始 開催日時:2026年6月13日(土)午後2時~午後3時30分 開場時間:午後1時30分 会場:日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール) 定員:200名(事前申込順、定員に達し次第締切) 参加費:1,500円 主催:千代田区立 日比谷図書文化館 講座概要 現代日本の都市デザインは、毎日消えては現れる台湾夜市の「流動」に学ぶことが多い!? 本講座では、近代以降の台湾の都市を研究する講師の博士論文「台湾における都市生活施設の形成史」(2024年)をもとに、近世から近代にかけての露店の変遷、日本統治時代における統治と夜市の関係、戦後の複雑な政治環境を生き延びた夜市のありようなど、台湾夜市の歴史的な形成過程をご紹介いただきます。今でもそれぞれの都市の中で蠢き続ける夜市の人的・空間的・時間的な流動性から、どのような都市のあり方が学べるでしょうか。 講師:三文字 昌也(さんもんじ まさや / 都市デザイナー ・合同会社流動商店 代表 東京大学特任研究員 東京藝術大学建築科教育研究助手) 1992年神奈川県生まれ。東京大学大学院都市デザイン研究室で台湾の都市計画史・銭湯や夜市などの生活施設を研究しながら、2018年より「合同会社 流動商店」を起業。国内外で都市と建築の空間設計、計画策定、建築空間のリノベーション活用、商店街計画等の事業を行っている。2023年にはTBS「マツコの知らない世界」で台湾夜市を紹介。博士(工学)。 日比谷図書文化館ホームページ http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20260613-post_912/index.html 【お願い:キャンセルのご連絡に関しまして】 ※キャンセルの場合はイベント開始時間までに、ピーティックスのアカウントにログインをして主催者(日比谷図書文化館)にキャンセルの旨、メッセージをお送りください。 パソコン/スマートフォンブラウザの場合 ① イベントページ下部にある[主催者へ連絡]をクリック。 ② キャンセルの旨を入力し[送信]をクリック。 ピーティックスアプリの場合 ① イベントページ下部にある[問い合わせ]をタップ。 ② キャンセルの旨を入力し[送信]をタップ。 ※ご不明な点はお電話にてお問い合わせください。 Read more