🇹🇼 Tokyo Taiwan Radar

他鄉拾拾:山口県における台湾美術と文学─台日交流シンポジウム2026

カテゴリ
学術・研究講座台日交流アート
開始
終了終了
会場・チャンネル山口県旧県会議事堂
場所山口市滝町1-1
営業時間午前十時~午後五時三十分
有料無料
出典

説明

2026年4月25日、山口県旧県会議事堂にて「他鄉拾拾」シンポジウムが開催されます。台湾の新進気鋭の研究者たちが、山口県にゆかりのある画家や文学者に関する最新の研究成果を発表し、文化交流を深める貴重な機会です。参加は無料ですが、事前予約が必要です。

よくある質問

イベントはいつ開催されますか?
2026-04-25T10:00:00+00:00 から 2026-04-25T17:30:00+00:00 まで開催されます。
開催場所はどこですか?
山口県旧県会議事堂で開催されます。住所:山口市滝町1-1
参加費はいくらですか?
本イベントは入場無料です。
情報の出典は?
情報は roc-taiwan.org から取得しています。

このイベントが選ばれた理由

このシンポジウムは、台湾と日本の文化交流を深める重要なイベントであり、台湾美術の研究成果を日本で共有する機会です。

AIの選定には誤りがある場合があります。問題を見つけた場合はご報告ください

元データ

元のタイトル

【お知らせ】4・25開催「他鄉拾拾:山口県における台湾美術と文学─台日交流シンポジウム2026」

元の内容

開催日時: 2026年04月25日 2026年4月25日(土)に山口県旧県会議事堂にて台南国家美術館準備室と陳澄波文化基金会の共催で台日交流シンポジウム「他郷拾拾 たきょうしゅうしゅう」が開催されます。 「拾拾(khioh-si̍p/キョシプ)」とは、台湾語で「節約する」「大切に扱う」といった意味を持ち、農民が収穫後の田畑を巡り、残された落ち穂を一つひとつ丁寧に拾い集めては大切に蓄える姿を現しています。現在、台湾の近代美術研究者たちは、あたかも落ち穂を拾う農民のように、失われた台湾文化の断片(ミッシングピース)を丹念に探し集め、歴史の空白を埋める作業を積み重ねています。 このたび、そうした研究成果を日本の皆様と共有し、対話を図るシンポジウム「他郷拾拾」の第一回が、山口県にて開催されます。 台湾と山口県は歴史的に深いつながりを持っていますが、台湾美術の歩みを振り返る上でも山口県は極めて重要な地です。1927年に官展「台湾美術展覧会」を創設し、台湾における近代美術制度の礎を築いた第11代台湾総督・上山満之進(防府市出身)をはじめ、萩市出身の進藤常雄、佐伯信夫、岩国市出身の名島貢など、山口県にゆかりのある画家が少なくとも9名確認されています。 本シンポジウムでは、台湾の新進気鋭の研究者たちが、山口県ゆかりの画家や下関出身の文学者・林芙美子に関する最新の研究成果を日本語で発表します。あわせて、山口県立美術館と陳澄波文化基金会による文化交流の一環として、台湾近代美術を代表する画家・陳澄波(ちんとうは)の作品であり、防府市所蔵の《東台湾臨海道路》が、山口県立美術館にて特別に一般公開されます。 「他郷拾拾」は、日台の文化芸術交流をさらに深化させる貴重な機会であると同時に、台湾近代美術を東アジア美術史という大きな枠組みの中に正しく位置づけていくための確かな第一歩となることを目指しています。 台湾、そして日本の文化芸術に関心のある皆様のご参加をお待ちしております。 日時:2026年4月25日(土)午前十時~午後五時三十分 場所:山口県旧県会議事堂(山口市滝町1-1/県庁内) 参加費:無料(要事前予約) ※詳しいスケジュールはチラシの裏面をご覧ください。 ※ご登録はチラシのQRコードよりお申込みください。