[新刊出版]台湾民衆の植民地
[新刊出版]台湾民衆の植民地 は 2026年3月9日 に 新刊のご購入は各販売チャネルでお願いします にて開催されます。
本イベントは「歴史・文化遺産・ルーツ、講座」カテゴリに属します。
有料イベントです。料金:¥2800。定価 2,800 円+税 3,080 円(税込)
会場は 新刊のご購入は各販売チャネルでお願いします(新刊のご購入は各販売チャネルでお願いします)です。
| カテゴリ | 歴史・文化遺産・ルーツ講座 |
| 開始日 | |
| 終了日 | 終了 |
| 会場・チャンネル | 新刊のご購入は各販売チャネルでお願いします |
| 住所 | 新刊のご購入は各販売チャネルでお願いします |
| 営業・開演時間 | 新刊のご購入は各販売チャネルでお願いします |
| 料金 | 有料定価 2,800 円+税 3,080 円(税込) |
| 出典 |
主催情報
- 出演者・発表者:
- 豊田明子 ( 著 )
- 開催形式:
- 出版
説明
【内容紹介】 紹介 殖産興業の要地とされた植民地台湾。総督府の教育、とくに農業補習学校は民衆生活においてどう受け止められたのか。統治側でありつつ、新参の現地生活者であった教員の視点から、植民地民衆のしなやかで逞しい日常を描く。 【目次】 目次 序章 植民地台湾の実業補習教育をとらえる意味 第1 節 研究の目的と視点 第2 節 研究の背景 第3 節 先行研究の検討 第4 節 研究の視座 第5 節 研究の方法 第6 節 本書の構成 第1 章 植民地台湾における教育政策の展開 はじめに 第1 節 教育行政組織の創設と管轄する領域の拡大 第2 節 台湾教育令による教育機関の体系化 第3 節 文官総督の誕生と第二次台湾教育令の公布 第4 節 文教局の設置 章結 第2 章 実業補習教育の制度と施設 はじめに 第1 節 実業重視の教育政策と思想「善」導の方向 第2 節 実業補習教育制度の展開 第3 節 中堅青年養成・青年補導教育施設の創設 第4 節 青年補導施設の指導:龍山青年教習所と竹南公民講習所 章結 第3 章 実業補習教育に対する総督府の態度と振興策 はじめに 第1 節 教育の地方化と実際化 第2 節 実業補習学校の実態調査に対する認識 第3 節 全島実業補習教育研究会における議論 章結 第4 章 農業補習学校の教育と民衆の生活 はじめに 第1 節 台湾の農業と農民の豊かさ 第2 節 台湾農民の生活を貫く「実利」とは 第3 節 農業補習教育に対する教員の「使命感」 第4 節 農業補習学校の教育実態:関西農業補習学校 第5 節 「実際生活」に役立つ教育を求めて 第6 節 変容する教育と民衆:萬丹農業補習学校と南崁農業補習学校 章結 第5 章 地域に展開する農業補習学校の実践 はじめに 第1 節 地域の経済発達と文化向上の中核として:公館農業専修学校 第2 節 農業補習学校の地域に向けた事業:卒業生指導とは 第3 節 卒業生指導の実態:新営農業専修学校 第4 節 指導を求める民衆の姿:芎林農業専修学校 章結 終章 実業補習学校から見た植民地教育 第1 節 本研究の概要と成果 第2 節 植民地実業補習教育を担う「植民地教員」という存在 第3 節 農業補習学校が描き出す植民地台湾の教育と生活 第4 節 民衆生活の論理の内実:「豊かさ」と「実利」の変容 第5 節 残された課題 【著者プロフィール】 著者プロフィール 豊田明子 ( トヨダ アキコ ) ( 著 ) 1977 年愛知県生まれ。 国際基督教大学で教育学と中国に興味をもち、名古屋大学大学院で社会教育と歴史研究、植民地台湾に出会う。 東京大学大学院博士課程修了。博士(教育学)。 現在、名古屋柳城女子大学こども学部准教授。 専門は社会教育学、こども学(子育て支援、保育の環境構成)。 大学生や現職保育士、こどもたちとともに、生活のままならなさを愉しみ、その面白さを何度も発見して驚く毎日。 主著は、『あそんでまなぶわたしとせかい 子どもの育ちと環境のひみつ』(株式会社みらい、2018 年、共著)、『ワークで学ぶ子育て支援』(株式会社みらい、2024 年、共著)。
よくある質問
- イベントはいつ開催されますか?
- 2026-03-09T00:00:00+00:00 に開催されます。
- 開催場所はどこですか?
- 新刊のご購入は各販売チャネルでお願いしますで開催されます。住所:新刊のご購入は各販売チャネルでお願いします
- 料金はいくらですか?
- 料金が必要です。定価 2,800 円+税 3,080 円(税込)