日泰食堂
| カテゴリ | 映画講座 |
| 開始 | |
| 終了 | |
| 会場・チャンネル | 横浜シネマリン |
| 場所 | 神奈川県横浜市中区花咲町1丁目1番地 横浜ニューテアトルビル ↗ |
| 営業時間 | — |
| 有料 | 有料一般: ¥1900, 大學・專門・高齡者: ¥1300, 高中以下: ¥800; 會員: 一般: ¥1300, 大學・專門・高齡者: ¥1300, 高中以下: ¥800 |
| 出典 |
説明
映画『日泰食堂』は、香港の小さな島・長洲にある食堂を舞台に、社会の変化と共に生きる人々の姿を描いたドキュメンタリーです。監督フランキー・シンが自身の思い出の場所を通じて、変わりゆく時代の中での人々の営みを丁寧に記録しています。2024年度釜山国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した本作が、日本で公開されます。
報道・活動記録
よくある質問
- イベントはいつ開催されますか?
- 2026-06-27T00:00:00+00:00 に開催されます。
- 開催場所はどこですか?
- 横浜シネマリンで開催されます。住所:神奈川県横浜市中区花咲町1丁目1番地 横浜ニューテアトルビル
- 参加費はいくらですか?
- 有料イベントです。一般: ¥1900, 大學・專門・高齡者: ¥1300, 高中以下: ¥800; 會員: 一般: ¥1300, 大學・專門・高齡者: ¥1300, 高中以下: ¥800
- 情報の出典は?
- 情報は cinemarine.co.jp から取得しています。
このイベントが選ばれた理由
この映画は香港の食堂を舞台に、社会の変化に直面する人々の姿を描いており、台湾、香港、フランスの共同制作です。
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元のタイトル
日泰食堂
元の内容
開催日時: 2026年06月27日 ©太秦提供 2024年/台湾・香港・フランス/83分/配給:太秦/提供:飛望影像有限公司/日本語字幕制作:株式会社アウラ 原題:日泰小食 英題:Another Home 監督:冼澔楊(フランキー・シン) 撮影:冼澔楊(フランキー・シン)、鄧梓健(マイケル・タン)、ジェイソン・M、ヘンリー・レオン 編集:林怡初(リン・イーチュー) 整音:黃年永(エディ・ホアン) 音楽:孫國棟(スン・グオドン) 製作:陳璽文(ステファノ・チェンティーニ)、邱屏瑜(チュウ・ピンユー)、任硯聰(ピーター・ヤム)、グザヴィエ・ロシェ 公式ホームページ “この島”の明日はどこに向かっているのだろう―― 香港島から南西へ、船で30分ほど行ったところにある、小さな島・長洲。島にはいくつもの細い路地が走り、港には色とりどりの船が浮かび、穏やかな時間が流れている。そんな島にある一軒の食堂。連日、この島で暮らす人びとが行き交い、にぎわいに満ちている。島民たちは集まれば、ビールを片手にトランプやマージャンを嗜む。しかし、社会の変化、活発な市民の熱気は、香港島から離れた周縁の島にも伝わり、食堂に集う常連客たちも、無関心ではいられない。テレビをじっとみつめる店主。懸命に情報を追う若者たち。それぞれの立場、それぞれの距離感で時代のうねりを受け止めていく。やがて世界を覆ったパンデミックは、この小さな食堂にも大きな影響をもたらしていく――。 周囲の世界が変わりゆく中、 そこにある確かなまなざしを実直に描き出した 香港の小さな島にある食堂の物語 監督は、本作が初の長編ドキュメンタリー作品となるフランキー・シン。生まれ育った長洲で、自身も通い詰めていた食堂「日泰食堂」。家族のように接していた人びとが時代の変化とどのように向き合い、日々の営みを重ねてきたのかを丁寧に記録した。変わりゆくものと変わらずそこにありつづけるもの。やわらかな記憶と確かな生活の時間が積み重なっていく。2024年度釜山国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した、あらゆる世代のまなざしが折り重なるこの映画が、日本公開を迎える。 料金 一般 大学・専門・シニア 高校以下 通常 ¥1900 ¥1300 ¥800 会員 ¥1300 ¥1300 ¥800