給食から国が変わる!台湾のオーガニック給食・実装の舞台裏
| カテゴリ | categories.culture講座ライフスタイル・グルメ社会・政治・国際関係 |
| 開始 | |
| 終了 | |
| 会場・チャンネル | オンライン(Zoom) |
| 場所 | オンライン ↗ |
| 営業時間 | — |
| 有料 | 有料通常チケット1,000円、寄附金付きチケット1,500円 |
| 出典 |
説明
このイベントでは、台湾の新北市におけるオーガニック給食の実施状況とその政策について詳しく解説します。参加者は、台湾のオーガニック農業の成功事例を学び、日本での応用方法について考える機会を得ることができます。
よくある質問
- イベントはいつ開催されますか?
- 2026-04-24T00:00:00+00:00 から 2027-03-31T00:00:00+00:00 まで開催されます。
- 開催場所はどこですか?
- オンライン(Zoom)で開催されます。住所:オンライン
- 参加費はいくらですか?
- 有料イベントです。通常チケット1,000円、寄附金付きチケット1,500円
- 情報の出典は?
- 情報は peatix.com から取得しています。
このイベントが選ばれた理由
このイベントは、台湾のオーガニック給食政策を学ぶ機会を提供し、日本の給食制度における改善のヒントを得ることができるため、台湿関連として選定されました。
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元のタイトル
給食から国が変わる!台湾のオーガニック給食・実装の舞台裏
元の内容
DATE AND TIME: Fri, Apr 24, 2026 - Wed, Mar 31, 2027 開催日時: 2026年04月24日〜2027年03月31日 Event description 日本の有機耕地面積が0.8%なのに対し、2.6%とアジアでもトップクラスを誇る台湾。特に新北市では、オーガニック給食を「有機農業の出口」として明確に位置づけ、国を挙げた強力なバックアップが行われています。 今回、現地を訪れたスタディツアーメンバーが、そこで見た驚きの現場と、日本での応用のヒントを余すことなく共有します! 台湾でオーガニック給食のさきがけとなった新北市の給食の現場を、帰国したばかりの今だからこそ伝えられる、現地の熱い空気感をお伝えすると共に、これを我が国でどのように活かすのか、日本の行政を横串しで刺して推進するための具体的な戦略をお話しします。 3つのステップとは ステップ1:〇〇を味方につける ステップ2:△△の壁を突破する……詳細はセミナーで! 農場、野菜カットセンター、調理工場、そして実際の小学校給食の様子まで。リアルな分析レポートです。台湾のオーガニック給食の制度設計とその実装から、日本の給食の未来を一緒に考えてみませんか? ✅ こんな方におすすめ • オーガニック給食の仕組みを知りたい方 • 自治体や学校関係者、生産者の方 • 台湾の農業・食育事情に興味がある方 ◇講演概要◇ ① 新北市のオーガニック給食政策について(話題提供者:髙橋優子) アジアでもトップクラスのオーガニックの普及率を誇る台湾。どのような政策が効を奏し、各地方自治体にどのような影響を及ぼしているのか。特にオーガニック給食に力を入れている新北市の事例を報告します。 ② 給食用オーガニック野菜農場の様子(話題提供者:片平一馬) 2 年前に設立。0.2 haの敷地にあるビニールハウス16 棟で施設野菜を栽培、給食センターへ供給するために衛生的で安全な野菜生産工場を稼働しています。土の見えない方式での有機野菜の供給は確実。 ③ 野菜カッティングセンター・良朋農産(話題提供者:加瀬桂子) 台北近郊、桃園市蘆竹にあるこの会社は、建設業、観光業、飲食業の3つの業態があります。2020年に新築したばかりの最新の工場では、野菜・果物の受入れ→切断→包装の一連の工程を全て18〜20度の低温環境下で行うコールドチェーンシステムを取り入れており、扱う食材の30%が学校給食向けです。特筆すべきは、慣行栽培と有機栽培の野菜・果物のラインが完全に分かれていて、それぞれ同じ面積を有することです。それだけ有機食材に対する将来的展望がうかがえます。 ④ 給食用豚肉と野菜のカッティングと調理工場・豊得食観光工場(話題提供者:髙橋優子) 指定農場から運ばれた野菜と豚肉を学校側から指定された形までカットして給食センターに納品しています。この効率化の功罪について報告します。 ⑤ 給食用セントラルキッチン(民間の給食センター)食家安飲文化株式会社(話題提供者:片平一馬) 台北市、新北市、基隆市内の国民小学校、国民中学校に給食を提供するセンターとして活動をしている。従来、学校給食への有機食材供給は市毎に週に1 回から3 回程度であったが、これを集中給食センター方式にすることで拡大を図っています。渋滞する交通事情にどこまで拡大は可能なのか?行政、農家、給食センターのコーディネーターとして、仕組みをこれまで築き上げたのは社⾧・陳明信氏のリーダーシップでした。 ⑥ 南崁(なんたん)國小学校給食レポート(話題提供者:高倉ふみこ) 良朋農産から納入されるカット野菜などを自校で調理している、桃園市のマンモス校の給食の状況、教室の様子、実食の感想などについて報告します。 ◇講演概要◇ 【話題提供者プロフィール】 片平一馬 千葉県市川市在住、Katahira Farm 1ha の畑で年間約50 種類の野菜と、0.2 ha の田んぼで天日干しミルキークイーンを生産 する。農薬や化学肥料は不使用で、肥料は緑肥と少しの米糠を使用しているために肥料コス トは緑肥の種代だけである。土壌微生物を増やす「土の健康を育てる循環型緑肥農法」との タイトルで令和6 年から愛知県、千葉県、埼玉県で栽培技術セミナーを毎月開催する。 加瀬桂子 1年前に都内から自給農を目指して埼玉県嵐山町に移住。9年前、甲状腺癌摘出と同時に両肺転移を告知されたことがきっかけで、自分の身体を実験台に種々の自然療法を体験し克服した健康オタク。片平氏の「土の健康を育てる循環型緑肥農法(小川町)」2期生。 髙橋優子 埼玉県比企郡小川町在住。日本の有機農業の草分けである小川町霜里農場・金子美登氏と協働して、有機農業の普及に取り組み、様々なプロジェクト・事業を展開中。2020年より有機販路として学校給食を捉え、2022年より「オーガニック学校給食フォーラム」を開催し草の根の市民の立場でオーガニック給食を推進している。現在、NPO生活工房つばさ・游理事長、NPO全国有機農業推進協議会理事。オーガニック学校給食フォーラム実行委員長。 髙倉富美子 食の安全・安心に関心があり、今回のスタディツアーに参加。地産・地消で作り手と食べ手が互いに顔の見える関係が望ましいが、地域性を活かした生産で、一年を通して一定の野菜が国内を広く流通し、また海外からもたくさんの生産物が輸入される中、せめてトレーサビリティの仕組みが整うことを望んでいる。 スタディツアー訪問先と目的: 3 月3 日新北市農業局訪問(オーガニック給食状況ヒアリング)、社団法人台湾原住民族促進会訪問(PGS への取り組みヒアリングと意見交換) 3 月4 日新北市民間給食センター訪問見学と給食の試食会→給食納入用野菜カット工場見学 3 月5日 学校給食用野菜栽培の有機農場見学、加工会社見学、小学校視察と給食の試食会 ◇開催日時◇ 📅 日時:4月24日(金)20:00〜22:00 💰 参加費:1,000円(応援付きチケット1,500円あり) 🎤 内容: ・台湾の有機農業政策と新北市の政策分析 ・給食用有機農場やセントラルキッチンの現場報告 ・小学校給食のリアルな様子 ・台湾の自然農やファーマーズマーケット最新事情 ◇会場◇ オンライン(Zoom)開催 ◇参加費◇ 1.通常チケット(アーカイブ付き) 1,000円 2.寄附金500円付きチケット(アーカイブ付き) 1,500円 ◇対象者◇ ・有機農業者・新規就農者 ・自治体職員(農政・教育・環境担当) ・栄養士・給食センター職員 ・保護者・教育関係者・市民活動団体 ・食育・農業に関心のある学生や研究者 ・オーガニック給食を進めようと活動している市民、団体 ※地域の未来をつくるすべての方にご参加いただけます。 ーーーーーーーーーーーーー ◇主催◇ オーガニック学校給食フォーラム実行委員会 実行委員(五十音順):朝倉宏光(NPO法人秀明自然農法ネットワーク/全有協)・阿部桂子(みんなの畑部)・岩堀寿(公財)自然農法国際研究開発センター/全有協)・大石真司(NPO法人CPP JAPAN)・郡山昌也(日本オーガニック会議/全有協)・副島美貴(ナチュラルスクールランチアクション)・薗部七緒(“有機の里づくり”千葉県団体連絡会)・髙橋優子(小川町の学校給食を考える会/全有協)・田中真希ユレナ(ママ♡エンジェルスTEAM2600万)・中村陽子(NPO法人メダカのがっこう) ◇協賛◇ 有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 お申し込み・お問い合わせ • 【お問合せ先】info.organickyushokuforum@gmail.com Read more