レジデンス記録展「Traces of Residence」
| カテゴリ | アート展覧会 |
| 開始 | |
| 終了 | |
| 会場・チャンネル | 福岡アジア美術館 |
| 場所 | 福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 ↗ |
| 営業時間 | 9:30〜19:30(金曜・土曜は20:00まで) |
| 有料 | 無料 |
| 出典 |
説明
この展覧会は、福岡アジア美術館のレジデンス事業の歴史を振り返り、3つのアートプロジェクトを通じてそのアーカイブに光を当てます。参加したアーティストのインタビューや制作過程を紹介し、地域との交流を探求します。
よくある質問
- イベントはいつ開催されますか?
- 2026-04-09T00:00:00+00:00 から 2026-05-12T00:00:00+00:00 まで開催されます。
- 開催場所はどこですか?
- 福岡アジア美術館で開催されます。住所:福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階
- 参加費はいくらですか?
- 本イベントは入場無料です。
- 情報の出典は?
- 情報は faam.city.fukuoka.lg.jp から取得しています。
このイベントが選ばれた理由
この展覧会は、台湾出身のアーティストが参加しており、台湾と日本の文化交流を促進する重要なイベントです。
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元のタイトル
レジデンス記録展「Traces of Residence」
元の内容
会期: 2026.4.9 (木) 〜 2026.5.12 (火) レジデンス記録展「Traces of Residence」 | 福岡アジア美術館 日本語 English 簡体中文 繁体中文 한국어 展覧会 展覧会 最新の展覧会 開催予定の展覧会 過去の展覧会 バーチャルミュージアム 戻る イベント イベント 最新のイベント 開催予定のイベント 過去のイベント 戻る レジデンス レジデンス アーティスト・研究者リスト 募集要項 報告書 戻る コレクション コレクション アジアコレクション100 収集方針 所蔵品検索 戻る 資料室 資料室 アジア美術資料室 蔵書検索 戻る 来館案内 来館案内 利用案内 アクセス 館内マップ アートカフェ&ショップ バリアフリー情報 キッズコーナー 団体申込案内 スクールプログラム 施設貸出 戻る 当館について 当館について 基本理念 活動案内 施設概要 アジア美術館の歩み 刊行物 学芸スタッフ ふくおか応援寄付 ボランティア あじびの楽しみ方 戻る アクセス チケット 施設貸出 学校関係の方 language 日本語 English 簡体中文 繁体中文 한국어 最新の展覧会 開催予定の展覧会 過去の展覧会 バーチャルミュージアム 福岡アジア美術館 展覧会 レジデンス記録展「Traces of Residence」 アーティスト紹介 開催概要 協力企画展 レジデンス記録展「Traces of Residence」 期間 2026年4月9日 (木) 〜 2026年5月12日 (火) 会場 7階ロビー、ラウンジM8 「Traces of Residence」 展は、福岡アジア美術館のレジデンス事業の歴史から3つのアートプロジェクトを振り返ることで、その拡大しつづけるアーカイブに光を当てる展覧会です。それぞれのプロジェクトは、福岡という都市での生活に対する異なる視点を提示しています。かつてレジデンスに参加したアーティストへのインタビューやアーカイブ資料を通して、本展はその制作プロセスを明らかにするとともに、アーティストと地域の人々とのあいだに生まれた多様な交流のかたちを紹介します。 本展で取り上げる作品は、 ウー・マーリー による《黒潮 I》(2005年)、 プッティポン・アルーンペン による《みんな知り合い(We All Know Each Other)》(2007年)、そして ウェイ・レン・テイ による《ここからどこへ(Where Do We Go From Here?)》(2009年)です。3人のアーティストはいずれも参加型のアプローチを用い、それぞれのプロジェクトは多様な個人やコミュニティとの関わりのなかで形づくられました。これらの作品は、異なる芸術的手法と社会的背景を通して、ある時代の福岡の姿を映し出しています。 本展は、九州大学芸術工学部および大学院芸術工学府のキュレーション実践授業「デザインと日本B・C」の一環として、福岡アジア美術館の協力を得て企画したものです。 LINEに送る ツイート シェア アーティスト紹介 ◆ウー・マーリー/Wu Mali(1957年 台湾・台北生まれ/同地在住) アーティスト、作家、キュレーター。台湾国立高雄師範大学大学院領域横断アート研究所名誉教授。台湾における社会的・環境的な実践に基づくアートの先駆者の一人であり、最も影響力のある作家の一人。 台北の淡江大学でドイツ文学を学んだのち、オーストリアのウィーン応用美術大学、さらにドイツのデュッセルドルフ美術アカデミーで美術を学んだ。修了後、1985年に台湾へ帰国した。 初期からウーの実践は、地域社会との協働と、特定の社会的・文化的文脈への丁寧な関わりに根ざしている。同時に彼女のプロジェクトは、地域の経験をより広い地政学的関係と結びつけ、地域的・国際的な動きのなかで捉えている。 ◆プッティポン・アルーンペン/Phuttiphong Aroonpheng(1976年、タイ・バンコク生まれ/同地在住) 映画監督・撮影監督。バンコクのシラパコーン大学で版画を学んだ後、ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグおよびデジタル・フィルム・アカデミーで映像を学んだ。2007年、映画制作を始めた時期に、福岡アジア美術館のアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに参加。現在は主に映画監督・撮影監督として、劇映画、コマーシャル、ミュージックビデオなどを制作し、社会的関係性や人と人とのつながりをテーマに作品を制作している。 ◆ウェイ・レン・テイ/Wei Leng Tay(1978年 シンガポール生まれ/同地在住) ウェイ・レン・テイはシンガポールを拠点に活動するアーティストで、写真を中心に、映像やインスタレーションも手がけている。これらのメディアを通して、移動や移住といったテーマとも関わりながら、アイデンティティ、記憶、歴史がどのように形成されるのかを探究している。 カナダ・モントリオールのマギル大学で理学士号を取得後、アメリカ・ニューヨークのバード大学で写真を学んだ。香港に15年間居住し、当初は編集者および写真家としてジャーナリズムの分野で活動したのち、美術の分野へと移行。2016年にシンガポールへ戻った。 開催概要 会場 7階ロビー、ラウンジM8 観覧料 無料 展示品 ◆アーカイブ展示 3人のアーティストのインタビュー動画と記録写真 ◆滞在制作作品 プッティポン・アルーンペン《みんな知り合い(We All Know Each Other)》(2007年) ウェイ・レン・テイ《ここからどこへ(Where Do We Go From Here?)》(2009年) 主催 九州大学芸術工学部・大学院芸術工学府 その他の展覧会 レジデンス成果展示 アーティスト・イン・レジデンスの成果展 2026.9.19 (土) 〜 2026.10.4 (日) 特別展 おいでよ!夏の美術館vol.3 「大どろぼうの家」 2026.7.9 (木) 〜 2026.8.30 (日) コレクション展 アジア美術の歩き方 東南アジア編 2027.2.4 (木) 〜 2027.8.29 (日) 特別展 アジア美術の歩き方 南アジア特別編 2026.9.19 (土) 〜 2027.1.11 (月) 開催中の展覧会一覧 福岡アジア美術館 展覧会 レジデンス記録展「Traces of Residence」 広告の内容等に関する一切の責任は広告主に帰属し、市が保証・推奨等をするものではありません。 広告掲載について あじび公式SNSで 最新情報を配信中 ブログ 福岡アジア美術館 住所 福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 TEL 092-263-1100 FAX 092-263-1105 ギャラリー 観覧時間 9:30〜 18:00(金曜・土曜は20:00まで) ※ギャラリー入室は閉室30分前まで 開館時間 9:30〜 19:30(金曜・土曜は20:00まで) 休館日 毎週水曜日(水曜が休日の場合はその翌平日) 年末・年始(12月26日〜1月1日) 展覧会 イベント レジデンス コレクション 来館案内 バナー広告掲載について 当館について アクセス お知らせ リンク サイトマップ © FUKUOKA ASIAN ART MUSEUM お問い合わせ サイトポリシー プライバシーポリシー SNS運用ポリシー