台湾映画上映会 2026『今夜は帰らない』『宵闇の火花』『夜明けの前に』トークイベントゲストが決定
台湾映画上映会 2026『今夜は帰らない』『宵闇の火花』『夜明けの前に』トークイベントゲストが決定 は 2026年7月18日 から 2026年8月1日 まで、中央大学<多摩キャンパス>3号館3551教室(東京都八王子市東中野742-1) 登壇者:筒井武文(映画監督・東京藝術大学名誉教授) ※上映後、休憩(約10分)をはさみ、トークイベント(約60分)を予定。 ※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がある。 ≪参加無料・事前申し込み制≫ 申込み受付:7月11日(土)昼12時から先着順 申込み先:≪Peatix≫ https://taiwanculture.peatix.com/ ※定員になり次第終了。事前にPeatixへの登録が必要。 ≪上映作品概要≫ 『今夜は帰らない デジタル・リマスター版』 1969年/104分/台湾 原題:今天不回家(數位修復版)/英題:Accidental Trio(Restored) 監督:バイ・ジンルイ(白景瑞) 出演:ジェン・チェン(甄珍)/レイ・ミン(雷鳴)/ウー・ジアチー(武家麒)/ニウ・ファンユー(鈕方雨) ©️Taiwan Film and Audiovisual Institute. All rights reserved. ◆1969 アジア太平洋映画祭 最優秀脚本賞 ◆2025年 高雄映画祭 ◆2025年 サンディエゴ・アジアン映画祭 台北のあるアパートの三つの家で、今夜それぞれ家に帰らない人物がいる。父親に反発して飛び出した受験生。妻に別れを告げ、元恋人のもとに向かう男。子供たちと献身的な妻との生活に息苦しさを感じ、残業と偽って帰らない男。長い一夜の中で、三つの物語はときに交差する。夜明けまでに彼らは家に帰るのか、帰らないのか─ バイ・ジンルイ監督は、イタリアで映画制作を学び、近代的な映像技術を台湾に持ち込んだ先駆者である。日本ではオムニバス映画『大輪廻』(83)等で知られていたが、近年そのスタイリッシュで、現代的な美的センスで再注目されている。本作では多線的な語りを用いて、独特の社会派リアリズム喜劇を生み出した。登場人物たちはモダンな空間を行き来し、華麗で変化に富んだカメラワークのもと、複雑な奥行きと緻密な美術配置によって深い空間感覚が築かれている。 【登壇者紹介】筒井武文/映画監督・東京藝術大学名誉教授 監督作品に、『バッハの肖像』(10)『孤独な惑星』(11)、『映像の発見=松本俊夫の時代』5部作(15)、『自由なファンシィ』(15)、『ホテルニュームーン』(20)。著書に、『映画のメティエ 欧米篇』、『映画のメティエ 日本篇』(森話社)、『声(ポリフォニー)の映画史 東京藝術大学大学院映像研究科講義録』(東京藝大出版会)。 ベルリン国際映画祭正式出品。裏社会で生きる男たちのクィア・ノワール チュウ・ピン監督来日決定 トークイベント開催 ≪東京開催≫ 【台湾映画上映会2026】『宵闇の火花』上映会&トークイベント 日時:2026年7月25日(土)※上映後にトークイベントあり 開場:13時00分/開演:13時30分(上映時間78分) 場所:慶應義塾大学<三田キャンパス>北館ホール(東京都港区三田2-15-45 北館1階) 登壇者:チュウ・ピン(本作監督) ※上映後、休憩(約10分)をはさみ、トークイベント(約60分)を予定。 ※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がある。 ≪参加無料・事前申し込み制≫ 申込み受付:7月18日(土)昼12時から先着順 申込み先:≪Peatix≫ https://taiwanculture.peatix.com/ ※定員になり次第終了。事前にPeatixへの登録が必要。 『宵闇の火花』 2024年/78分/台湾 原題:愛作歹/英題:Silent Sparks 監督:チュウ・ピン(朱平) 出演:ホアン・グァンジー(黃冠智)/シー・ミンシュアイ(施名帥)/ファン・ルイジュン(范瑞君)/ジェン・ジーウェイ(鄭志偉) ©️pts 配給:ショートレッグフィルム ◆2025 ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品/テディ賞最優秀作品賞ノミネート ◆2025 台北映画祭 台北映画賞 最優秀主演男優賞 ノミネート ◆2025 台湾テレビ金鐘奨 ドラマ番組賞〈テレビ映画部門〉ノミネート 裏社会で生きる、実直な性格の青年・匏仔。彼の心には、刑務所で共に過ごした先輩・咪幾がいた。再会を心待ちにしていたが、出所した咪幾から思いがけず冷たくあしらわれてしまう。行き場のない思いは、いっそう抑えがたいものになっていき…。社会の闇に埋もれた人間の感情と欲望を浮かび上がらせる、クィア・ノワール。 チュウ・ピン監督の初長編デビュー作で、ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品され、テディ賞最優秀作品賞にノミネートされた。ホアン・グァンジー(『娼生』)、シー・ミンシュアイ(『本日公休』)の出演も話題。 【登壇者紹介】チュウ・ピン(朱平)/本作監督 1992年生まれ。世新大学ラジオ・テレビ・映画学科映画専攻卒業。台湾・新北市三重区出身。都市部で育ちながらも台湾の地方や社会階級に関心を寄せ、社会の底辺で生きる人々を題材とした作品を数多く手がける。学生時代の作品『粗工阿全』で学生新星賞グランプリを受賞したほか、金穂奨、金鐘奨など主要な映画祭・映像賞で高い評価を得る。高雄市映画制作支援 にて開催されます。
本イベントは「映画、講座、社会・政治・国際関係」カテゴリに属します。 主催:台湾駐日本代表処台湾文化センター。
本イベントは入場無料です。
会場は 中央大学<多摩キャンパス>3号館3551教室(東京都八王子市東中野742-1) 登壇者:筒井武文(映画監督・東京藝術大学名誉教授) ※上映後、休憩(約10分)をはさみ、トークイベント(約60分)を予定。 ※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がある。 ≪参加無料・事前申し込み制≫ 申込み受付:7月11日(土)昼12時から先着順 申込み先:≪Peatix≫ https://taiwanculture.peatix.com/ ※定員になり次第終了。事前にPeatixへの登録が必要。 ≪上映作品概要≫ 『今夜は帰らない デジタル・リマスター版』 1969年/104分/台湾 原題:今天不回家(數位修復版)/英題:Accidental Trio(Restored) 監督:バイ・ジンルイ(白景瑞) 出演:ジェン・チェン(甄珍)/レイ・ミン(雷鳴)/ウー・ジアチー(武家麒)/ニウ・ファンユー(鈕方雨) ©️Taiwan Film and Audiovisual Institute. All rights reserved. ◆1969 アジア太平洋映画祭 最優秀脚本賞 ◆2025年 高雄映画祭 ◆2025年 サンディエゴ・アジアン映画祭 台北のあるアパートの三つの家で、今夜それぞれ家に帰らない人物がいる。父親に反発して飛び出した受験生。妻に別れを告げ、元恋人のもとに向かう男。子供たちと献身的な妻との生活に息苦しさを感じ、残業と偽って帰らない男。長い一夜の中で、三つの物語はときに交差する。夜明けまでに彼らは家に帰るのか、帰らないのか─ バイ・ジンルイ監督は、イタリアで映画制作を学び、近代的な映像技術を台湾に持ち込んだ先駆者である。日本ではオムニバス映画『大輪廻』(83)等で知られていたが、近年そのスタイリッシュで、現代的な美的センスで再注目されている。本作では多線的な語りを用いて、独特の社会派リアリズム喜劇を生み出した。登場人物たちはモダンな空間を行き来し、華麗で変化に富んだカメラワークのもと、複雑な奥行きと緻密な美術配置によって深い空間感覚が築かれている。 【登壇者紹介】筒井武文/映画監督・東京藝術大学名誉教授 監督作品に、『バッハの肖像』(10)『孤独な惑星』(11)、『映像の発見=松本俊夫の時代』5部作(15)、『自由なファンシィ』(15)、『ホテルニュームーン』(20)。著書に、『映画のメティエ 欧米篇』、『映画のメティエ 日本篇』(森話社)、『声(ポリフォニー)の映画史 東京藝術大学大学院映像研究科講義録』(東京藝大出版会)。 ベルリン国際映画祭正式出品。裏社会で生きる男たちのクィア・ノワール チュウ・ピン監督来日決定 トークイベント開催 ≪東京開催≫ 【台湾映画上映会2026】『宵闇の火花』上映会&トークイベント 日時:2026年7月25日(土)※上映後にトークイベントあり 開場:13時00分/開演:13時30分(上映時間78分) 場所:慶應義塾大学<三田キャンパス>北館ホール(東京都港区三田2-15-45 北館1階) 登壇者:チュウ・ピン(本作監督) ※上映後、休憩(約10分)をはさみ、トークイベント(約60分)を予定。 ※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がある。 ≪参加無料・事前申し込み制≫ 申込み受付:7月18日(土)昼12時から先着順 申込み先:≪Peatix≫ https://taiwanculture.peatix.com/ ※定員になり次第終了。事前にPeatixへの登録が必要。 『宵闇の火花』 2024年/78分/台湾 原題:愛作歹/英題:Silent Sparks 監督:チュウ・ピン(朱平) 出演:ホアン・グァンジー(黃冠智)/シー・ミンシュアイ(施名帥)/ファン・ルイジュン(范瑞君)/ジェン・ジーウェイ(鄭志偉) ©️pts 配給:ショートレッグフィルム ◆2025 ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品/テディ賞最優秀作品賞ノミネート ◆2025 台北映画祭 台北映画賞 最優秀主演男優賞 ノミネート ◆2025 台湾テレビ金鐘奨 ドラマ番組賞〈テレビ映画部門〉ノミネート 裏社会で生きる、実直な性格の青年・匏仔。彼の心には、刑務所で共に過ごした先輩・咪幾がいた。再会を心待ちにしていたが、出所した咪幾から思いがけず冷たくあしらわれてしまう。行き場のない思いは、いっそう抑えがたいものになっていき…。社会の闇に埋もれた人間の感情と欲望を浮かび上がらせる、クィア・ノワール。 チュウ・ピン監督の初長編デビュー作で、ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品され、テディ賞最優秀作品賞にノミネートされた。ホアン・グァンジー(『娼生』)、シー・ミンシュアイ(『本日公休』)の出演も話題。 【登壇者紹介】チュウ・ピン(朱平)/本作監督 1992年生まれ。世新大学ラジオ・テレビ・映画学科映画専攻卒業。台湾・新北市三重区出身。都市部で育ちながらも台湾の地方や社会階級に関心を寄せ、社会の底辺で生きる人々を題材とした作品を数多く手がける。学生時代の作品『粗工阿全』で学生新星賞グランプリを受賞したほか、金穂奨、金鐘奨など主要な映画祭・映像賞で高い評価を得る。高雄市映画制作支援(東京都八王子市東中野742-1)です。
| カテゴリ | 映画講座社会・政治・国際関係 |
| 開始日 | |
| 終了日 | |
| 会場・チャンネル | 東京・神奈川 |
| 住所 | 東京・神奈川 |
| 営業・開演時間 | 14:00〜 |
| 料金 | 無料参加無料・事前申し込み制 |
| 出典 |
主催情報
- 主催:
- 台湾駐日本代表処台湾文化センター政府機関
- 出演者・発表者:
- 筒井武文、チュウ・ピン、ツァオ・シーハン
- 監督:
- バイ・ジンルイ
- 開催形式:
- 上映+トーク
説明
「台湾映画上映会 2026」では、3本の台湾映画が上映され、各回にトークイベントが開催されます。第5回は7月18日に中央大学で『今夜は帰らない デジタル・リマスター版』が上映され、筒井武文監督が登壇します。第6回は7月25日に慶應義塾大学で『宵闇の火花』が上映され、監督のチュウ・ピンが参加します。第7回は8月1日に日本映画大学で『夜明けの前に』が上映され、ツァオ・シーハン監督が登壇します。
活動記録リンク
よくある質問
- イベントはいつ開催されますか?
- 2026-07-18T00:00:00+00:00 から 2026-08-01T00:00:00+00:00 まで開催されます。
- 開催場所はどこですか?
- 東京・神奈川で開催されます。
- 料金はいくらですか?
- 本イベントは入場無料です。
- 情報の出典は?
- 情報は virtualgorillaplus.com から取得しています。