霧のごとく
| カテゴリ | 映画歴史・文化遺産・ルーツ |
| 開始 | |
| 終了 | |
| 会場・チャンネル | シネマート新宿 |
| 場所 | 東京都新宿区新宿3丁目13番3号 新宿文化ビル6F・7F ↗ |
| 営業時間 | — |
| 有料 | 有料 |
| 出典 |
説明
映画『霧のごとく』は、台湾の鬼才チェン・ユーシュン監督による希望と再生の物語です。1950年代の白色テロの時代を背景に、少女と元軍人の青年が出会い、互いに寄り添いながら未来へと歩み出す姿を描いています。金馬奨で最優秀作品賞を受賞し、興行収入は約5億円を突破しました。
報道・活動記録
よくある質問
- イベントはいつ開催されますか?
- 2026-05-08T00:00:00+00:00 に開催されます。
- 開催場所はどこですか?
- シネマート新宿で開催されます。住所:東京都新宿区新宿3丁目13番3号 新宿文化ビル6F・7F
- 参加費はいくらですか?
- 有料イベントです。詳細は公式サイトをご確認ください。
- 情報の出典は?
- 情報は afoggytale.com から取得しています。
このイベントが選ばれた理由
この映画は台湾の歴史的な背景を描いており、白色テロの時代をテーマにしています。台湾映画界の重要な作品として選定されました。
AIの選定には誤りがある場合があります。問題を見つけた場合はご報告ください
元のタイトル
霧のごとく
元の内容
開催日時: 2026年05月08日 『1秒先の彼女』鬼才チェン・ユーシュンが紡ぐ、希望と再生の物語本作は台湾映画界最高峰の映画賞である第62回金馬奨にて最多11部門にノミネート、さらに最優秀作品賞・最優秀脚本賞・最優秀美術賞・最優秀衣装デザイン賞の4部門を受賞し大きな注目を集めた。2025年11月に公開を迎えた台湾国内での興行収入は約5億円を突破し、現在も記録を更新中。金馬奨で最優秀作品賞を受賞し、興行収入約5億円を超えた台湾映画として、歴代の『グリーン・デスティニー』『ラスト、コーション』『セデック・バレ』に次ぐ快挙を成し遂げている。監督は『熱帯魚』『1秒先の彼女』などで知られる台湾映画界屈指のヒットメーカー、チェン・ユーシュン。従来のユーモラスであたたかみのある人間描写をさらに深化させながらも、本作では1950年代、戒厳令のもと多くの市民が反政府と疑われ、逮捕・処刑された「白色テロ」の時代を真正面から描き、新たな境地を切り拓いた。物語の舞台は、戦後間もない1950年代の台湾。白色テロによって命を奪われた兄の遺体を探す少女と、同じく時代の犠牲となり仲間を喪った広東出身の元軍人の青年。心に深い傷を抱えた二人は出会い、時代の激流に翻弄されながらも、互いに寄り添い未来へと強く歩み出していく。 1950年代、戒厳令下の台湾。白色テロにより反政府分子として捕らえられた兄が台北で処刑されたと知った少女・阿月(アグエー)は、故郷の嘉義から、なけなしの金と兄の形見の時計を手に、遺体を引き取るため一人台北へ向かう。しかし遺体を引き取るには高額な手数料が必要で、途方に暮れてしまう。怪しい男に騙され、遊郭に売り飛ばされそうになったその時、彼女を救ったのは人力車の車夫・趙公道(ザオ・ゴンダオ)だった。中国・広東出身の公道は、国民党軍の元軍人として台湾に渡って以来、故郷へ帰ることもかなわず、その日暮らしの生活を送っている。白色テロで軍の仲間を喪い、人生に行き場を見いだせずにいた彼は、阿月の想いに心を動かされ、手を差し伸べることを決意する。先の見えない時代の激流の中で出会った二人の運命が大きく動き出していく……。 チェン・ユーシュン ケイトリン・ファン、ウィル・オー、9m88、ツェン・ジンホア、リウ・グァンティン、ビビアン・ソン2025年│134分│台湾│原題:大濛│カラー│配給:JAIHO/Stranger© 2025 Mandarin Vision Co,, Ltd. All Rights Reserved.