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日本台湾学会第22回関西部会研究大会

カテゴリ
学術・研究講座歴史・文化遺産・ルーツ
開始
終了終了
会場・チャンネル兵庫・福岡
場所兵庫・福岡
営業時間9時30分(受付開始)
有料有料参加費: 4000円
出典

説明

日本台湾学会第22回関西部会研究大会が2024年12月14日に開催されます。リモート配信も行われ、台湾と香港の比較研究をテーマにしたシンポジウムも予定されています。参加希望者は12月7日までに申し込みが必要です。

よくある質問

イベントはいつ開催されますか?
2024-12-14T00:00:00+00:00 に開催されます。
開催場所はどこですか?
兵庫・福岡で開催されます。
参加費はいくらですか?
有料イベントです。参加費: 4000円
情報の出典は?
情報は taiwanshi.exblog.jp から取得しています。

このイベントが選ばれた理由

このイベントは日本台湾学会による研究大会であり、台湾に関する学術的な議論が行われるため選定しました。

AIの選定には誤りがある場合があります。問題を見つけた場合はご報告ください

元データ

元のタイトル

日本台湾学会第22回関西部会研究大会

元の内容

開催日時: 2024年12月14日 2024年10月30日 日本台湾学会会員各位 台湾史研究会会員各位 日本台湾学会第22回関西部会研究大会 錦秋の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 下記の要領で第22回日本台湾学会関西部会研究大会を開催いたします。例年どおり、リモート配信(Google Meetを使用)も行いますので、皆様にはオンライン上でもふるって御出席くださいますようお願い申し上げます。今回は香港との比較研究を試みるシンポジウムも開催いたします。 また今年度も会場近くにて懇親会も行います。 なお、当大会は、日本台湾学会と台湾史研究会との共催で運営しております。 記 日時:2024年12月14日(土)9時30分(受付開始)~ 会場:関西大学千里山キャンパス 第二学舎1号館A503教室 およびGoogle Meetの併用 <会場へのアクセス> https://www.kansai-u.ac.jp/ja/about/campus/#senriyama 阪急電鉄千里線「関大前」駅下車、すぐ(正門までは徒歩約5分) https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/images/about/campus/img_senriyama_map.png キャンパスマップの2-1の建物です 参加を希望される方は、下記より12月7日(土)までにお申し込みください。 https://forms.gle/eQ4GsiwM265GywiG6 <プログラム> 各研究報告 報告時間 20分間 コメント 10分間 質疑応答 10分間※リモート参加 10時00分 開会の辞 台湾史研究会代表 やまだあつし(名古屋市立大学) 第1部 司会 やまだあつし 第1報告 10時10分~10時50分 題目:台湾の地方選挙と基層社会――80年代以降の桃園県観音・新屋地区を例として 報告者:都通憲三朗(駒澤大学仏教経済研究所) 評論:小笠原欣幸(東京外国語大学名誉教授)※ 第2報告 11時00分~11時40分 題目:日本統治時代末期台湾における従軍看護助手の派遣 報告者:下田梓(名古屋大学大学院) 評論:宮崎聖子(福岡女子大学)※ 第3報告 11時50分~12時30分 題目:台湾作家朱西甯による香港の雑誌への寄稿――「アメリカ援助体制」との関わりについて 報告者:宋元祺(関西学院大学大学院) 評論:呉頴濤(大阪大学大学院) 12時30分~13時20分 休憩 第2部 司会 北波道子(関西大学) 第4報告 13時20分~14時00分 題目:台湾アテモヤの対中輸出 — 依存、禁輸、禁輸解除をめぐる生産地の政治経済学 報告者:下野寿子(北九州市立大学) 評論:松本充豊(京都女子大学) 第5報告 14時10分~14時50分 題目:地域の人神関係と信仰形態 ―小琉球迎王の「攔轎申冤」における神との交流 報告者:黄信棋(筑波大学大学院) 評論者:三尾裕子(慶應義塾大学) 第3部 15時00分~17時00分 シンポジウム「合わせ鏡としての香港――文学研究の視点から」 台湾と香港の距離は近いようで遠い。2014年の雨傘運動以来、政治的接近があったものの、歴史的背景や言語などの相違によって、両者を比較しつつ研究がなされてきたとは言い難い。しかし台湾の独自性を浮かび上がらせる上でも、比較対象としての香港は極めて重要な存在のはずである。今回の香港特集では、文学研究の視点から香港を見つめ直すことで、香港研究の意義、台湾研究にもたらすインパクト、日本における研究の可能性について考えてみたい。 各報告時間 25分間 司会 澤井律之(京都光華女子大学元教授) 報告1 李宗泰(クリス、LI, Kris Chung Tai)(大阪大学大学院) 「当事者以外による表象とその倫理の行方――梁莉姿『樹の憂鬱』を例として」 報告2 李凱琳 (Lee Hoi Lam)(香港中文大学博士) 「リアリズムで香港社会を描く――王政恒『南歸貨車』と張婉雯『微塵記』」 報告3 大東和重(関西学院大学) 「日本における香港文学研究――今後の可能性を探る」 17時00分 閉会 18時00分 懇親会 会場 Cape Cod(大学正門の近く) 〒565-0842 大阪府吹田市千里山東1-10-4  tel 06-6380-8890 https://kandaimae-capecod.com/ 会費 4000円 以上。