[新刊出版]作戦術から考える台湾有事と国土防衛戦
[新刊出版]作戦術から考える台湾有事と国土防衛戦 は 2026年3月9日 に刊行されました。
本ページは出版メタデータの記録です。出典: hanmoto。
| カテゴリ | 社会・政治・国際関係学術・研究歴史・文化遺産・ルーツ |
| 開始日 | |
| 会場・チャンネル | 新刊のご購入は各販売チャネルでお願いします |
| 出典 | — |
主催情報
- 出演者・発表者:
- 木元 寛明
- 開催形式:
- 出版
説明
【内容紹介】 紹介 高市早苗首相の「台湾有事」発言や中国の戦闘機による自衛隊機へのレーダー照射事件、中国軍による台湾包囲演習の実施などで、日中の軍事的緊張がにわかに高まりを見せています。本書では元・自衛隊幹部学校主任研究開発官の著者が中国軍の侵攻に対し、いかにして南西諸島を防衛するべきかについて、詳細にわたり作戦術を解説します。知識として押さえておきたい国土防衛戦の入門書です。 【目次】 第1章 戦場に想定される南西諸島 ──強大国の意志と野望に翻弄される"美ら海"の宿命── 第2章 国土防衛戦の備えはあるか ──わが国は南西諸島防衛戦を具体的に戦うことができるか── 第3章 「作戦術の要則」から見た南西諸島防衛戦 ──「作戦術の要則」を知的ツールとして作戦の大枠を決める── 第4章 戦争に負けるということ ──敗戦の経験がほとんどないわが国は戦争の負け方に初心だ── 巻末特典 統合作戦の原則 【著者プロフィール】 著者プロフィール 木元 寛明 ( キモト ヒロアキ ) ( 著 ) 1945年、広島県生まれ。1968年、防衛大学校(12期)卒業後、陸上自衛隊入隊。以降、陸上幕僚監部・方面総監部幕僚、第2戦車大隊長、第71戦車連隊長、富士学校機甲科部副部長、幹部学校主任研究開発官などを歴任して2000年退官(陸将補)。退官後はセコム株式会社研修部に勤務。2008年以降、軍事史研究に専念。主な著書に『機動の理論』『戦術の本質』(ともにサイエンス・アイ新書)、『ナポレオンの軍隊』『戦術学入門』『指揮官の顔』(すべて光人社NF文庫)、『戦術の名著を読む』(祥伝社新書)など。
よくある質問
- この出版物の刊行日はいつですか?
- 刊行日は 2026年3月9日 です。