[新刊出版]戒嚴令下的台灣文學
[新刊出版]戒嚴令下的台灣文學 將於 2026年2月26日 在 新書購買請洽各通路 舉行。
本活動屬於 文學、歷史・文化遺產・根源 類別。
本活動為付費活動,費用為 3500 日圓。定価 3,500 円+税 3,850 円(税込)
會場位於 新書購買請洽各通路(新書購買請洽各通路)。
| 活動類別 | 文學歷史・文化遺產・根源 |
| 開始日期 | |
| 結束日期 | 已結束 |
| 場地・頻道 | 新書購買請洽各通路 |
| 地址 | 新書購買請洽各通路 |
| 營業時間 | 新書購買請洽各通路 |
| 收費 | 收費定価 3,500 円+税 3,850 円(税込) |
| 資料來源 |
主辦資訊
- 表演者・發表者:
- 工藤貴正 ( 編 )
- 活動形式:
- 出版
活動說明
【內容紹介】 紹介 1945年の日本の敗戦後、中國國民党が台灣の統治を開始すると、日本統治時代から台灣で暮らしてきた人々(本省人)と、戦勝者意識を懐いて戦後に中國大陸から渡ってきた國民党の官僚や軍人ら(外省人)との間に、深刻な対立「省籍矛盾」が生じた。この対立は國民党による市民への大規模な武力弾圧事(二・二八事件)へと発展し、その後、長きにわたる「沈黙」の時代、すなわち戒厳令下へと至ることになった。 この戒厳令下(1949~1987)において、日本統治を経験した本省籍知識人は、いかにして日本との関係を保ちながら、自己のアイデンティティを構築したのか。また、日本文學の翻訳書はどのように台灣社會に浸透し、翻訳書が描く日本人及び日本社會はどのように受けとめられたのか。 日本語を使用して創作をした世代、日本語の教養をベースにしつつ中國語で創作活動をした世代、中國語を自由に操って創作した世代という三世代の作家の具體例を挙げながら、彼らのアイデンティティを探る。さらに「翻訳文學」を通じた台灣と日本の精神的な交流や、言語教育の実態、戦後台灣における本省人と外省人の対立の根源にあった「省籍矛盾」の根源を明らかにする。 【目次】 目次 はじめに 工藤貴正 序論 台灣省編訳館館長・許寿裳の日本批判と「省籍矛盾」の一端 工藤貴正 Ⅰ 戒厳令下における日本人の台灣留學、台灣人の日本留學 戒厳令下を生き抜く台灣作家群像――陳映真から黃霊芝まで 岡﨑郁子 苦悩する日本滞在の記 張良澤 台灣詩人陳明台の愛と葛藤――日台歴史の深淵 菊池一隆 Ⅱ 日本統治期を生きた台灣知識人のアイデンティティ 『台灣文芸』と台灣文學史観の形成 澤井律之 戦後日本における呉濁流文學の出版と普及に見る文化政治―「無花果」を例として 王惠珍 巫永福のアイデンティティの変化―文化的・政治的アイデンティティの「板返」運動 謝惠貞 作家李喬による日本、台灣、中國をめぐる文化的言説 張修愼 遅れて日本に來た台灣留學生・葉笛―「詩的純文學」世界と「文化変容」の台灣文化 工藤貴正 Ⅲ 戒厳令下における翻訳日本文學と台灣旅行および教育を巡って 戦後台灣・戒厳令期(一九四九~一九八七)における日本文學の翻訳状況と傾向 廖秀娟 松本清張と台灣推理小説 賴松輝(榊原真理子訳) 政治大衆化と〈學校の怪談〉―映畫『返校 言葉が消えた日』が語る日台間の接触領域 小松史生子 日華斷交期における台灣旅行と文學的表象 呉米淑 戦後台灣における中等教育カリキュラム改造の展開―戒厳令下の「生活中心教育」 山下大喜 付録 台灣戒厳令期関係用語集 岸川あゆみ 編集 あとがき 岡崎郁子 【著者プロフィール】 著者プロフィール 工藤貴正 ( クドウタカマサ ) ( 編 ) 工藤貴正(くどう・たかまさ) 愛知県立大學名誉教授。 専門は中國近現代文學、日・中・台比較文化文學。 主な著書に『魯迅と西洋近代文芸思潮』(汲古書院、2008年)、『現代中國への道案內Ⅱ』(編著、白帝社、2009年)、『中國語圏における厨川白村現象―隆盛・衰退・回帰と継続』(思文閣出版、2010年)、『厨川白村現象在中國與台灣』(台北・秀威資訊、2017年)などがある。
常見問題
- 活動何時舉辦?
- 活動於 2026-02-26T00:00:00+00:00 舉辦。
- 活動地點在哪裡?
- 活動於新書購買請洽各通路舉辦,地址:新書購買請洽各通路。
- 活動費用是多少?
- 本活動為收費活動。定価 3,500 円+税 3,850 円(税込)